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世界のワインを巡る旅

土着のブドウ品種は500種以上ある多様性が魅力 イタリアワイン

イタリアのワイン

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イタリアワインは複雑?

イタリアワインの最大の魅力は「多様性」ではないでしょうか。紀元前2000年以上前からワイン造りが行われており、土着のブドウ品種は500種以上と言われています。また、20ある州の全州でワインが造られており、その個性は北部と南部では全く異なります。

バローロやキャンティ等の名の知れたワインは別として、ラベルを一見するだけでは、それがどんなワインなのかを判断するのが難しく、イタリアワインは複雑であるという印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

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イタリアワインのスタイル

イタリアを大きく分けると、「北部」、「中部」、「南部」となり、ワインのスタイルに関しても、大まかにはその3つに分けることが可能です。しかし、例えばブルゴーニュならピノ・ノワール、ボルドーならカベルネ、というように地方が分かれば品種が分かるというものばかりではありません。また、アメリカワインのようにラベルに品種が表示されているものも多くはありませんので、飲んだことのないワインだと、ラベルからだけではどんなワインなのかが分からないこともありますが、そこがイタリアワインならではの楽しみの1つでもあるかと思います。

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イタリアワインの選び方

ワインショップやレストランでイタリアワインを探す時は、店舗のスタッフやソムリエにご自身のお好みを伝えてみてください。もちろん専門的な言葉じゃなくても大丈夫です。きっと好みに合うワインを提案してくれます。また、ラベルも個性的なものやオシャレなものが沢山ありますので、気に入ったラベルで選んでみるのも楽しみ方の1つですね。

ソムリエ厳選のイタリアワイン

佐藤雄介ソムリエ

監修 Supervisor

A-style ワインアドバイザー
佐藤雄介ソムリエ

学生時代のフランス留学でワインに出会い、ソムリエを目指す。都内の星付きフレンチ、ラグジュアリーホテルで経験を積み、2017年にANAインターコンチネンタルホテル東京のシェフソムリエ就任。
(社)日本ソムリエ協会認定シニアソムリエ

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