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世界のワインを巡る旅

爽やかで奥ゆかしい ワイン産地 ドイツ

ドイツのワイン

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甘口のイメージは過去のもの

ドイツはヨーロッパの主な生産国の中で、最も北に位置する伝統的ワイン生産国です。日本では甘口白ワインの生産国というイメージが今でも少し残っているかもしれませんが、実際には辛口のスタイルが主流となり、質の高い赤ワインも数多く造られています。

ドイツでは、国際品種や個性的な交配品種から様々なスタイルのワインが造られていますが、中でも白ワインはリースリング、赤ワインはシュペートブルグンダー=ピノ・ノワールから素晴らしいワインが生産されています。

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ドイツといえば

リースリングは生産地域、生産者によって様々な表情を見せてくれる品種です。スタイルによって、フレンチ、中華、和食、更にはデザートと合わせて楽しむことができる懐の広い品種と言えますし、その多様性はレストランで働くソムリエにとっても心強い味方となります。

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和食に寄り添うワイン

ピノ・ノワールも同様に育った土地や、育てた生産者の個性を反映する品種です。ドイツのリースリングとピノ・ノワールはニューワールドのそれとは勿論異なる個性を持ちますし、ヨーロッパの伝統国であるフランスやイタリアとも違う表情を持っています。

しっかりとした個性を持ちながら、エレガントでどこか奥ゆかしさを感じさせるスタイルは、和食にも良く合いますし、日本の皆様のお好みにもぴったりと合うはずです。

ソムリエ厳選のドイツワイン

A-styleワインアドバイザー 佐藤ソムリエ

<プロフィール>
都内の星付きフレンチ、ラグジュアリーホテルで経験を積み、2017年にANAインターコンチネンタルホテル東京のシェフソムリエ就任。
(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ・エクセレンス

佐藤雄介ソムリエ

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