セット内容

キューザ グランデは、アブルッツォのワイン生産地でもやや山よりところ、グラン・サッソ山の麓に位置するワイナリー。ビオロジックの認証も受け、自然との共存を目指したワイン生産を行っています。
標高約200mに位置する自社畑で、有機栽培で育てたブドウを使用し、ステンレスタンクで発酵、一部マロラクティック発酵を行います。トレッビアーノ種らしいフルーティーかつフローラルな香りが特徴的。すっきりとしたキレのよい酸があり、バランスのとれた爽やかな味わいです。

ラッダの規範と称され、キアンティ クラッシコの名門として知られるヴォルパイアがマレンマでもワイン造りを行っています。海風と昼夜の寒暖差により、果実味あふれる凝縮した味わいのワインが生まれます。
マレンマの砂質土壌で育つオーガニックのヴェルメンティーノをステンレスタンクで醸造、シュール リーで約6ヶ月熟成。
フローラルなアロマと柑橘やパイナップルを思わせる果実味、海の影響を思わせるミネラル感が融合。エレガントであり、適度な酸味とのバランスが良いワイン。果実味が口いっぱい広がり、余韻も長く続きます。

チェレットは、バローロ、バルバレスコ地区に多くの畑を所有ているワイナリーです。ビオロジック農法で造られる自社畑のブドウを使用。発酵時に発生するCO2を少し残してすっきりした口当たりを表現。イタリアの白ワインの歴史を変えたといわれるワインで、白い花のような香り、土壌由来の塩っぽいニュアンスが感じられる、すがすがしい清涼感のある口当たりに仕上げられています。

ラ ジャラはヴェネト州のプロセッコの産地として有名な丘陵地帯に、約50haのブドウ畑を所有。プロセッコの生産者としては小規模生産者で、また2000年にはビオロジックの認証を取得した先駆者的な生産者。
9月後半に収穫したブドウを優しく圧搾し、温度管理したステンレスタンクで発酵。新鮮さと香りを保つために、酸素が全くない状態で一度だけ澱引きを行い、3-4ヶ月熟成。さらに数か月瓶熟してからリリース。
ゴールドキウイやカリン、カモミールのブーケ。いきいきとして繊細な風味があり、オレンジのヒント。アロマ豊かでしっかりとした酸があり、飲み心地の良いワインです。