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まるき葡萄酒
まるき葡萄酒株式会社

日本 山梨県甲州市

現存する日本最古のワイナリーが生み出す、
和食と絶妙なマリアージュの日本ワイン。

創業131年、
現存する日本最古のワイナリー

山梨県甲州市にある「まるき葡萄酒」は、南アルプスや甲府盆地が一望できる丘陵地に位置します。その歴史は非常に長く、1877年(明治10年)にまで遡ります。

創業者・土屋龍憲は、ワイン醸造技術習得のために日本人で初めてフランスに渡り、栽培法・醸造法の習得に励みました。帰国後、彼は日本固有種である甲州種を用いた日本ワインの製造にこだわり、「フランスワインがフランス料理に合うように、甲州ぶどうが和食に合わないはずがない」という想いを胸に、自ら開墾と栽培の研究を重ねます。

1891年(明治24年)に現在のまるき葡萄酒の前身である「マルキ葡萄酒」を設立、その後「第一甲斐産葡萄酒」「サフラン葡萄酒」などのワインを製造し、日本ワイン史の楚を築いていきました。

龍憲のワイン造りに対する想いは今日まで継承されており、昔ながらの栽培・醸造法に、近代の醸造技術を取り入れ、テロワールとぶどう本来の味わいを楽しめるピュアなワインを生み出しています。

創業131年、現存する日本最古のワイナリー

すべてはぶどうのために

まるき葡萄酒では、ぶどう栽培から真摯に取り組んでおり、ワイン造りの工程においても素材の持つポテンシャルを最大限に引き出すことを心掛けています。ぶどう畑では、不要な耕耘作業を行わない「不耕起草生栽培」によって、ぶどうの樹と様々な雑草を共生させ、自然の中で生命力の高いぶどうを育てています。

また、畑の中では羊を放牧していて、羊が自由に地表を掘り起こし、雑草を食べて排泄してくれることで、表土が耕され、送り込まれた空気から微生物の動きが活発になるなど、できるだけ人の手を加えずに自然環境の中でぶどうを造ることを実践しています。ぶどうの収穫期には、ぶどうが美味しくて羊がつい食べてしまう、ということも。

すべてはぶどうのために

理想の着地点は
「日本食に合うワイン」

毎年条件が異なるワイン造りにおいて、常にその念頭にある理想のゴールは「日本食に合うワイン」を造ること。勝沼の地に長く根付いているぶどうのワインと、日本の食材の最高のマリアージュを目指すため、「ぶどうの持つ特徴をそのまま瓶に詰め込む」ことをイメージしてワインを造っています。

このイメージに最大限に近づけるため、醸造・熟成にも近代技術を取り入れています。例えばフレッシュさが重要な甲州種は、果汁を酸化させないように窒素式圧搾機を使用。その年のぶどうの出来に合わせて、毎年様々な酵母菌での発酵を試し、最も洗練された味わいになるようにチャレンジしています。

また、樽熟成ワインも、樽の選定から品種ごとの熟成期間まで、本来の味わいを引き立てるための管理を徹底して行っています。

理想の着地点は「日本食に合うワイン」

歴史に裏付けられた革新

ワイナリーの地下にある貯蔵庫では、1959年ヴィンテージの甲州を筆頭に約35,000本ものワインが一升瓶で静かに熟成されています。一升瓶にはコルクを打ったうえでさらに王冠を打ち、ほぼ酸素に触れない還元的な熟成をさせます。

これにより、ワインは非常にゆっくり、複雑かつまろやかに熟成を重ねます。時の流れを閉じ込めた長期熟成の古酒は、お祝いや記念のワインとして限定販売される他、味わいのアクセントを出すためにワインのブレンドにも使用されます。

フレッシュさを楽しむのが一般的で、あまり長期熟成されることのない甲州種ですが、その熟成を成功させてきた先人からの技術や知恵を受け継ぎ、まるき葡萄酒だけが実現できる甲州ワインの長期熟成を今もなお続けています。

歴史に裏付けられた革新

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