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マンゴー栽培を始めて18年になります。「美味しいマンゴーを作りたい!自分が作ったマンゴーで食べた人を幸せにしたい!」その信念を常に持ちながら愛情をこめて育てています。マンゴーを通して、素敵なご縁が広がることを願って「縁’s Farm」と名付けました。
【第18回(2025年):優秀賞(内閣府沖縄総合事務局 農林水産部長賞)】
【第17回(2024年):優秀賞(沖縄県農業共済組合 組合長理事賞)】
【第16回(2023年):最優秀賞(沖縄県知事賞)】
マンゴーを育てるためには、樹を観察することを大事にしています。樹の状態を十分に見極めながら、その樹にあった対応をしていく。太陽の恵みを一斉に浴びることができるよう、枝一本一本の高さを調整する誘引作業、栄養を一点に集中させる摘果作業、実が大きくなると重みで枝が折れないように玉を吊る作業を1つ1つ大事にしています。
育つまでに、とても根気のいる作業ですが、丁寧に愛情を持って作業するとちゃんと樹が応えてくれて、美味しいマンゴーが出来上がります。食べてくださる方の「美味しい」が私たち作り手のやりがいです。
ずっしりと密度の高い果肉は、カット後しばらく置いていても果肉に果汁をたっぷりと保持します。口に含むとじゅわっと溢れ出す濃厚な果汁。品質を物語る雅やかな香りが広がり、至極の食感とスッキリとした後味が夏の暑さを清めます。