セット内容

1962年にアントル・ドゥ・メールの南側、レスティアック・シュル・ガロンヌに設立された家族経営のシャトー。テロワールの多様性と特徴を尊重しています。濃い色調で、スパイス香を伴う、完熟した果実のアロマを持ちます。全体の50%を樽で熟成することでタンニンがよく溶け込み、シルキーでエレガントに仕上がりました。赤身肉とよく合い、独特のスパイス感が料理をさらに引き立てます。滑らかで柔らかな口当たりのワインです。

ボルドー右岸を代表する銘醸ワイン「ル・パン」や「シャトー・パヴィ・マカン」を所有する名門ティエンポン家が手がけるシャトーです。果実の凝縮感とエレガンスを兼ね備えたスタイルが魅力。熟した赤黒果実にスパイスのニュアンスが重なり、ジューシーでありながら奥行きのある味わいが広がります。滑らかなタンニンと美しいバランスを備えた、本格派ボルドーワインです。

メドック北部に2009年に設立されたシャトーです。美しい色調とフローラルなアロマに、柔らかく上品なアタックが特徴です。フルーティでありながらしっかりとしたボディで飲み応えのある赤ワインです。

サン・テミリオンを代表する銘醸シャトー「アンジェリュス」のオーナーと、「シュヴァル・ブラン」の元オーナーが共同で手がける注目のシャトー。名門同士の経験と哲学が融合し、右岸らしいエレガンスと深みを兼ね備えた味わいに仕上がっています。赤い果実を思わせる華やかなアロマに、ほのかなスパイスやフローラルなニュアンスが重なり、繊細で調和の取れた印象。滑らかなタンニンと美しい余韻が続く、気品あるボルドーワインです。

1764年から続く歴史ある家族経営のシャトー「シャトー・レ・ゾルム・ソルベ」はメドックの中心地に位置し、長年にわたり伝統的なボルドーワイン造りを受け継いできました。ワインメーカーは現在9世代目を数え、その経験と哲学がワインの随所に表れています。カベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、黒系果実の凝縮感と引き締まった骨格が特徴。程よいタンニンとバランスの取れた酸が調和し、クラシックなメドックスタイルを存分に楽しめる1本です。

アントル・ドゥ・メール地区では珍しく、カベルネ・フランにこだわった造りを行うシャトー・ロック・モリアック。本来ブレンド主体が多い地域において、品種の個性を前面に打ち出した独自のスタイルが特徴です。完熟した果実の凝縮感を感じさせるモダンな味わいでありながら、過度に重くならず、ボルドーらしい上品さとバランスの良さを兼ね備えています。赤系果実やほのかなスパイスのニュアンスが広がり、滑らかなタンニンとともに心地よい余韻が続く、洗練された1本です。