セット内容

チェレットは、バローロ、バルバレスコ地区に多くの畑を所有。1939年、リッカルド チェレットがワイナリーの基礎を築き、現在は3世代目。ワインのみならずピエモンテの食文化を世界に発信しているワイナリー。
1978年がファーストヴィンテージの定番デザートワイン。シャルマ方式で造られる微発泡ワイン。アルコール度数も5-6%に抑えたほのかな甘口ワイン。
モスカート(マスカット)種らしい華やかな香り。甘みはありますが、それに負けない綺麗な酸があり、ワイン全体の味わいをしっかりと引き締め、美しいバランスを保っています。

ガロンヌ河を挟んでソーテルヌの対岸に広がる小さなアペラシオン、ルピアック。シャトーの歴史は長く18世紀から極甘口ワインが造られていた史実が残っています。1962年にダリエ家7代目がシャトーを取得。
当主の息子で品質責任者のフィリップは、ボルドー大学の教授。白ワインの権威と呼ばれた故ドゥニ デュブルデュー教授の右腕として活躍し、実家であるルーケットの醸造を担当しています。
アプリコットや西洋サンザシ(白い花)、アカシアの蜂蜜などの複雑なアロマを感じ、補糖をしていないが故の天然ブドウ由来の上質な甘味は、価格を考えると充分な納得感が得られます。

メドック格付け3級。かつてラフィットやラトゥールを設立したセギュール侯爵が一番愛したシャトー。彼が「われラフィットを造りしが、わが心カロンにあり」と言ったと伝えられエチケットにハートが描かれています。
カロン セギュールのサードラベル。2019年ヴィンテージよりこのキュヴェ名になりました。Cはアルファベットの三番目(サード)、「COUER」(ハート)、そしてカロン・セギュールの「C」を表しています。
果実味、タンニン、酸味のバランスが良く、黒系果実や土っぽさ、シルキーなタンニンがあり、スパイスのニュアンスも感じられます。エレガントな酸がワインにフレッシュな味わいを与え熟成のポテンシャルもあります。