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秋田県稲庭で生まれた「稲庭うどん」の本物の味をつくりたい。それが小川の創業の志。
手をかけ、時間をかけ、心で仕上げる。
そうして生まれた「小川のコシと、のどごし」で、これからも食卓をおいしく彩ります。

「稲庭うどんは上手な寝かせ方で品質が変わる」と言われるほど、麺の寝かせ方は重要です。季節 、気温、湿度、天気などによって熟成に差が生じます。季節ごとの温度、湿度を味の味方にし、真っ直ぐで、白く美しいうどんに仕上げています。

稲庭うどんの原料は小麦粉、水、塩。創業者が稲庭うどんに合う素材を探し求めて出会った小麦粉と、豪雪地である稲庭町に連なる栗駒山系の秋田杉美林から湧き出る名水を使用しています。

熟成時間と熟成の回数が小川の稲庭うどんのこだわりです。四日間の製造期間に、五段階の熟成を行うことで、麺の中に微かな気泡が生じます。この気泡が、茹で上がりを早め、独特の強いコシと食感を生み出します。麺を手で引っ張る手延べ作業において、油は一切使用しておりません。


つけめん。ひやがけ。また、あたたかいおつゆでもおいしく召し上がっていただけます。