1825年設立のビカールは、何世代にもにわたり家族経営を行い、自社畑で収穫された良質なブドウから高い品質のワインを産み出し急成長を遂げている注目の醸造所です。広大な面積の自社畑はチリワインの中心地であるセントラル・ヴァレーに点在し、自社ブドウ100%だからこそ可能な高い品質のブドウを惜しみなく使えることから、その洗練された味わいが世界各国で愛されています。そしてこのソーヴィニヨン・ブランはハーブ香が随所に現れる清々しい香りの白ワインです。ハラペーニョやレモンの花のような香りも持ちます。クリスピーな口当たりでジューシーな柑橘果実のフレーバーが魅力の1本です。※カタドール・ワイン・アワード2018 金賞受賞