コルトー・ミシュレは、1984年からシャブリでワイン造りを始めた比較的若いドメーヌ。創設時は樹齢4年、1.5haという規模から始まったワイン造りですが、今ではシャブリ地区の5つの村に約17.6haの畑を所有するに至ります。創設者であるジャン・クロード・コルトー氏が、20年以上の歳月をかけて現在のドメーヌを築きあげ、2007年より娘ステファニー氏、そして彼女の夫であるヴァンサン・ミシュレ氏も加わり、家族経営でワイナリーを守っています。プティ・シャブリは、開けたてからすぐに立ち上げる華やかなアロマが最大の魅力。グレープフルーツやレモン、ハーブの清涼感溢れるアロマを中心に、桃や白い花の蜜のような甘さのある香りも交じって、思わずうっとりさせられます。味わいはフレッシュな果実味と綺麗な酸が感じられます。キレのある酸とシャープなミネラル感に加え、シャルドネのピュアで瑞々しい味わいが引き立つスタイルには、特に生の魚介類や野菜との相性が抜群。和食はもちろん、日々の食事に合わせやすい1本です。