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献上柄をモチーフにモダンな柄を博多織最古の織元【西村織物】で製織した博多織のネクタイ伝統を現代的な小紋柄で表現した一品
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生地は博多織最古の西村織物株式会社で製織。丈夫で締め心地の良い博多織の帯は角界や歌舞伎、落語など古くから日本の文化を支えてきました。今回はその博多織の伝統柄である【献上柄】をモチーフに採用し、ANAをイメージしたネイビーやサックスブルーなども使用したオリジナルのネクタイのシリーズになります。モチーフにはそれぞれの意味合いがあり、家内安全や子孫繁栄、魔除けや厄除けの願いが込められております。こちらの商品は仏の供養する際に華を散布する為の器である【華皿】というモチーフを飛び柄のモチーフとして使用し、控え目でありながらも博多織のアイデンティティをしっかり感じることのできるデザインになっています。縫製は京都府宇治市の縫製工場で丁寧に仕上げた1本です。グレーの小紋柄は色のトーンで合わせて頂くとより上品さを際立たせます。小紋柄なので、柄物のスーツに合わせて頂くこともでき、幅広く使いやすい色柄です。織ネームには【ANA FINDS】ロゴ入り収納ボックス付き「博多織」証紙シールは製品のお取り扱いに添付しています。博多織の献上柄とは、仏具の「独鈷(どっこ)」と「華皿(はなざら)」をモチーフにした柄と、その間に縞模様を組み合わせた、博多織を代表する伝統的な柄のことです。江戸時代に福岡藩主・黒田長政が幕府に献上した博多織の帯の模様が起源とされています。
西村織物は、天正十五 年(1587年)、朱印状を授与され絹糸の貿易商人となったことに遡る。江戸時代末期の 文久元年(1861年)創業、博多織の織元となる。1957年には手織りから機械織へと移行。呉服業界が厳しくなる中少ロット多品種という厳しい条件ながらも進化をつづけ、現在では社内一 貫体制を作り、染色やデザインなどを内製化。糸作り以外の全ての 工程を西村織物内で完結する。最古にして先端であることを意識しながら次世代に事業をつないでいる。
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