マッキオーレは、貴族が大部分を所有する封建的なボルゲリの地で、唯一農家が始めた最も歴史の古いワイナリーの1つです。伝説となった故エウジェニオ・カンポルミ氏はこの地の可能性を見出し、惜しみない努力を注いできました。ボルゲリはトスカーナの海岸沿いにあり、海から5km程内陸にあります。海の影響により温暖な気候です。ボルゲリ・ロッソは、深みのある紫紅の色調で、カシスリキュール、濃縮したブルーベリーの果実の香り、柔らかい口当たり、ミネラルからくる旨みが強く、フレッシュさや香りの華やかさが際立つ赤ワインです。
インフォメーション
- 本間チョースケ テイスティングコメント
- 海沿いの銘醸地ボルゲリを代表する生産者レ・マッキオーレが造るお買い得なベースワイン。メルロー、カベルネ・フラン、シラーのブレンド。堂々のフルボディであり、余韻も長い。後味にほのかに塩味(ミネラル)を感じ、海に近い産地であることを想起させる。
- 本間チョースケモデル、本間敦氏
- 某百貨店からワイン輸入会社へ華麗に転身。イタリアの食と文化にハマりつつ、イタリア、フランスから、チリ、アルゼンチンまで旨いワインを求めて飛び回る。座右の銘は「百聞は一飲に如かず」。国民的ワイン漫画のキャラクターのモデルとしても知られ、著書に『本間チョースケが独断と偏見で選ぶイタリア旨安ワイン203連発!』がある。