ベラモンテは今、チリで最も注目されている冷涼地カサブランカ・ヴァレーに1990年代にブドウ栽培を始めたパイオニア的存在です。30年以上の歴史を誇り、有機栽培やビオロジック農法に取り組むワイナリーとして、持続可能なワイン製造に情熱を注いでいます。醸造面でも天然酵母をメインに人的介入を極力減らした造りを実践している、正真正銘のオーガニック・ワインです。
こちらのワインは、イチゴのような赤果実の香りとスパイシーなヒントを感じられます。フレッシュな木苺のような酸にチャーミングな果実味。滑らかなタンニンのため、口当たり良い赤ワインに仕上がっています。