プルミエ・クリュ畑サントネー マラディエールは、斜面の中腹(標高300~320m)に位置し、西側は茶色味を帯びた粘土、東側は厚い石灰岩の土壌が特徴です。ルイ・ジャドが2017年にプリュール・ブルネより受け継いだ自社畑は約5ヘクタールあり、ブドウ樹の樹齢が50年を超えるものもあります。サントネーで最もスタイリッシュなワインの一つが生み出される畑で、オーク樽での長期熟成により、しっかりとしたストラクチャーと複雑なアロマが感じられます。サントネー村を拠点としていたプリュール・ブルネのフラッグシップワインであったことから、敬意を込めてかつてのラベルデザインをそのまま踏襲している特別なワインです。