イタリアワイン特集

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入門編 本間チョースケのコラム イタリアンワインとは
イタリアワインとは、イタリアは1861年に統一された。現在でも共和国制度を踏襲し、州による自治権が強い(5つの独立行政自治区がある)。そのため、20州各々で文化・風俗・民族・言語など、独自性がある。ワインも同様で、20州各々で固有の地品種があり、固有の銘醸銘柄がある。特に固有の地品種の多さは、世界一であり、その数は1000種にも達するといわれ、ソムリエ泣かせといわれるほど。従ってイタリアワインの楽しみは尽きることがない。
熟知編 本間チョースケのコラム イタリアンワインをもっと知る
バローロとは?フランチャコルタとは? イタリアワインの格付けのヒエラルキーの頂上に君臨するのがD.O.C.G.(Denominazione di Origine Contorollata e Garantita)である。1980年に最高のイタリアワインの銘醸を選び出すという趣旨で3銘柄(バローロ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ)が選び出されたが、最近では、品質はもとより、産地の特徴が際立ったワインに与えられるようになった。有名なバローロは実に3年の法定熟成を経た後に出荷される長熟ワインで、ワインの王、王のワインといわれ、最高峰の泡フランチャコルタは、シャンパーニュの法定熟成より長い、18カ月の熟成が必要である。 キアンティ・クラッシコとは?スーパータスカンとは? イタリアで最高の銘醸地として名高い、トスカーナ州。認知度が高いワインとしてキアンティ・クラッシコがある。サンジョヴェーゼ種(=ジュピターの血)を主体に造られ、風光明媚な産地のイメージと相まって、全世界的な人気を誇る銘柄。また温暖な海沿いの産地では、フランス品種(カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラー、カベルネ・フラン等)で造られる、濃淳なボルドースタイルのワインが生まれる。1968年に登場したサッシカイアを皮切りに、様々な生産者の手による、ワイン法にとらわれないユニークなワインが多数生まれ、スーパータスカンと呼ばれトスカーナワインの楽しみの幅を広げている。

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