インフォメーション
白えび刺身の販売で評判となった水上鮮魚店を継承した水上剛は、富山でも唯一の白えび専門店として祖父の名を冠する水文を設立しました。
専門店として美味しさにこだわりながら衛生品質の向上にも着手しています。
令和四年に白えび刺身として初となるHACCP認証を取得しました。白えび刺身の登場により白えびの知名度は全国に広がり始め、水上鮮魚店の白えび刺身の美味しさを各地に発信しています。
世界中でも専業で商業漁獲が行われるのは富山湾でも限られた地域だけです。そのうちの1つ、白えびの里・岩瀬で水揚げされた白えびにこだわって生産しています。
4月から11月まで白えび漁は行われています。毎年最盛期を迎える時期はバラバラで、日々の目利きと入札は毎日が真剣勝負です。水文では毎朝代表自ら買付を行い、白えび刺身に適した白えびのみを買付けています。
白えびは鮮度劣化が早く取扱がとても難しいえびです。水文では買付から加工、販売までを全て自社で一貫して行い、全ての工程において鮮度保持、衛生管理を徹底しています。白えび本来の美味しさと美しさをそのままに残す水文の手剥き製法による白えび刺身をお楽しみください。
白えびは濃厚な甘味が特長です。まずは白えび刺身を何も付けずにお召上がりいただき、お好みで少量の山葵や醤油と合わせてお召しあがりください。