セット内容

ボデガス プロトスは、1929年のバルセロナ万博で金賞を受賞し、街を代表するワイナリーとして地元で愛されています。樹齢25年未満のブドウを使用し、6ヶ月フレンチ&アメリカンオークで熟成後、瓶熟6ヶ月を経て出荷。フレッシュな果実味、甘いスパイス、トースト香になめらかなタンニンが感じられます。

アルゼンチンで初めてロバートパーカー5つ星を獲得したカテナワイナリー。3代目当主のニコラスは2009年にDecanter誌のマンオブザイヤーに南米で初選出。国内外の高い評価でアルゼンチンプレミアムワイナリーとして知られています。現在は娘ラウラの区画毎の土壌研究など品質向上に努めています。品種特有の深いスミレ色で、各畑の特長が絶妙のバランスをとって現れています。すぐに飲んでも楽しめますが、10年-15年の熟成も期待できるワインです。
※サクラアワード 2020 ダブルゴールド受賞

ラポストールは1994年グランマルニエの創業者のひ孫が創設したワイナリーで、フランスでのワイン造りの経験を活かしながら、チリのテロワールを表現しています。
手摘み収穫。11ヶ月間フレンチオークで熟成。うち新樽9%、二年使用樽32%、三年&四年使用樽59%。
エレガンスとバランス、熟成のポテンシャルを兼ね備えたワイン。凝縮感のあるラズベリーやブルーベリーの赤黒系果実香、プラムやカカオのニュアンス。シルキーなタンニンと酸がワインの均衡を支えています。

ドメーヌ シャンソンは1750年から続く、ボーヌ拠点の大手メゾンの中でも最も長い歴史をもつ造り手のひとつ。ボーヌの中心部に位置する15世紀のバスティオン(城塞)をドメーヌ シャンソンのセラーとして使用し、ブルゴーニュのテロワールを極め続けています。ブルゴーニュ ピノ ノワールは、イチゴやラズベリー、チェリーなどのフレッシュ感ある赤い果実の香りにコショウのニュアンス。香り豊かでまるみがあり、バランスが良いワインです。

ヴォルパイアは12世紀から続く歴史あるワイナリー。ラッダの規範と称されるキアンティ クラッシコの名門として知られます。1966年からはマスケローニ・スティアンティ家が所有し、2003年から完全有機栽培を実施。
カステッロ ディ ヴォルパイアの自社畑からブドウをセレクトしたアンナータ。標高400‐600mとキアンティクラッシコの中でも最も標高が高いラッダ産で、主に南向きの畑のブドウを使用し、大樽で12ヶ月熟成。
透明感がある鮮やかなルビー色。フレッシュな赤系果実の凝縮したアロマ。美しい酸と骨格があり、余韻には豊かな果実味が広がります。エレガントでクラシックなキアンティ クラッシコ。

20世紀前半からワイン造りを続け、1967年よりワシントンにおける近代的ワイン産業のリーダーとして名を馳せるシャトー サン ミッシェル。管理する畑(総面積約1,420ha)ではワシントン州の豊かな自然との共存を図りながら、健全なブドウから品質の高いワインを生み出しています。インターナショナルワイン&スピリッツ2012「U.S プロデューサーオブザイヤー」に選出されるなど、それ品質の高さは、ワシントンを代表する生産者となってます。
コロンビアヴァレーの特長を表現しながら、デイリーに楽しめる気軽さと、幅広い料理との相性も良いスタンダードシリーズ。ワシントンの凝縮感あるブドウを、楽しみやすいスタイルに仕上げたワイン。複雑さと構成力、シルキーなタンニンが魅力。