メリーヴェールの前身は禁酒法の廃止後ナパで一番最初に創業したナパの象徴的なワイナリー。長い歴史の中で数々の著名な生産者がここでワインを生産した。「メリーヴェール」はビル・ハーラン、彼の不動産事業のパートナー、ロビン・ダニエル・レイル(元ドミナスの共同経営者、現レイルヴィンヤードのオーナー)が1983年に立ち上げたプロジェクト。1991年に現オーナーのシュラッター家が資本参加し1996年には単独所有となる。メリーヴェールはテロワールに向き合った堅実なワインを造り続ける。
熟したパイナップルやマンゴーの豊かな果実のアロマに、レモンカスタードや香ばしいトーストの香り、ほんのりと海風のような爽やかな香りが重なります。フルーツのふくよかな果実味・レモンの爽快さにバターのような濃厚さが綺麗に調和し、奥深い味わいに。後味にはかすかに塩気を感じ、エレガンスな表情を醸し出しています。