ポール・ホブスはカリフォルニアの名門UCディヴィスを卒業。樽の熟成に関する修士論文が認められ、当時設立したばかりの「オーパス・ワン」の醸造チームで初期のワイン造りに携わりました。その後、醸造家として名声を得て独立したポールがアルゼンチンで始めたワイナリーがヴィーニャ・コボスです。アルゼンチンの銘醸地メンドーサの中でもさらに高品質のブドウが収穫させれるルハン・デ・クージョのブドウ100%で造られ、彼が得意とするカベルネ・ソーヴィニョンをフレンチオーク樽で丁寧に熟成した、逸品です。「ブラマーレ」とはエトルリア語で「恋いこがれ切望する」の意。ポールがアルゼンチンの地で恋いこがれたカベルネ・ソーヴィニョンです。
胡椒・シナモンを想わせるスパイス香にダークチェリーやブラックベリーのアロマ。口当たりはスムーズで、凝縮した果実味。長く続く余韻、後味に凝縮した果実の旨味と滑らかなタンニン、樽由来の風味をお楽しみいただけます。