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新世界のワイン産地の代表格と言えるアメリカ。近年ではワシントン州やオレゴン州、ニューヨーク州で生産されるエレガントなスタイルのワインに注目が集まっていますが、アメリカ全生産量の80%を占めるカリフォルニア州のワインの日本での知名度と人気は依然として一番高いのではないでしょうか。 カリフォルニア州の中でも、並べて名前の挙がることが多いのがナパとソノマの2つの産地ですが、その2つの違い、特徴をご存知でしょうか?
まず、ナパはサンフランシスコから車で一時間程の位置にあり、約480のワイナリーが存在しています。カベルネ・ソーヴィニョンが栽培面積の約半分を占めますが、シャルドネやソーヴィニョン・ブランからも質の高いワインが生産されています。ナパの中でも、地域ごとに多様な気候条件があり、その影響下で造られるワインのスタイルも多様です。ただ、全体的な印象としては果実味がしっかりしていて、力強いワインが多く、それがナパのワインのイメージとなっています。 一方のソノマは、ナパの西に位置し、ナパの2倍以上の広さの産地です。多様な気候条件の下で50種類以上のブドウが栽培され、400以上のワイナリーがあります。様々なスタイルのワインが生産されていますが、代表的なブドウとしては、ピノ・ノワールとシャルドネが挙げられます。内陸にあるナパは温暖なイメージですが、海からの影響を受けるソノマは冷涼な気候となります。ですので、冷涼な気候に適したピノ・ノワールとシャルドネからエレガントで質の高いワインが生産されています。
あくまでザックリとした印象で2つの産地を比較するのであれば、ナパは力強いカベルネ、ソノマは力強さとエレガントさを兼ね備えたピノ・ノワールが象徴的なワインと言えるのではないでしょうか。2つの産地のワインを、それぞれの産地の個性を感じながらお楽しみください。
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