スウェーデン王室御用達ブランド“Orrefors”から可愛いらしいサイズのベースが届きました。夏至祭はスウェーデンで最も親しまれている祝日です。夏至祭の夜に、7種類の花を摘んで枕元に置くと、夢の中に未来のパートナーが現れるという言い伝えがあります。この素敵な風習に着目し、有名デザイナー3人組のClaesson Koivisto Rune(CKR)とOrreforsが共同で、爽やかな夏の夜と草原の花々からインスピレーションを受け、草花の名前をつけた小さな花瓶のシリーズを「Midsummer」を生み出しました。手にのるくらいのコンパクトなサイズで一輪挿しとしてお使い頂けます。テーブルや窓辺など、お気に入りの場所にちょっと飾ってお花やグリーンを楽しめます。この花瓶のWater Avensという名前の由来にもなっているウォーター・アヴェンスは、夏至祭の夜に摘む伝統的な花のひとつ。デザイナー:Claesson Koivisto Rune(CKR)1995年にMårten Claesson、Eero Koivisto、Ola Runeの 3人により結成されたスウェーデンのデザインユニット。建築から家具、食器、テキスタイルなど多岐に渡り、デザインは国際的に非常に高い評価を得ています。