天香園

天香園のさくらんぼはこちら

佐藤錦が生まれたのは大正時代。
山形県東根市の篤農家・佐藤栄助氏によって誕生しました。

その佐藤氏が産みの親なら、育ての親が初代園主・岡田東作氏(天香園)。
甘く、真っ赤に熟れたその魅惑の実の普及に尽力しました。
以来、百有余年にわたって「天香園」は、元祖佐藤錦をはじめとする
高品質の果樹苗木の生産・販売に携わってきた歴史があります。

創業以来、今も変わらず先人たちの真心と努力の味を守り続け、
妥協しないもの作りで多くのお客様から支持を集めています。

さくらんぼ品種の普及への貢献

「天香園」は創業者岡田東作氏に始まり、その後もさくらんぼ品種の普及に貢献してきたことを評価されています。

平成28年11月17日には、代表取締役会長岡田誠氏がさくらんぼ台木「コルト」の普及で「大高根農業記念山形県農業賞」を受賞。さらに平成29年5月16日には果樹農業発展への功績が認められ「黄綬褒章」も受章。

四代目代表取締役社長 岡田貴之氏も日々園地に足を運び、果樹に真摯に向き合いその普及に努めています。

これも永年にわたりたくさんの消費者に支持を受ける果物を作り続ける「天香園」だからこそです。

平成28年11月17日「大高根農業記念山形県農業賞」 平成29年5月16日「黄綬褒章」

代表取締役社長 岡田 貴之

味・品質・安全をお約束する「天香園」

「天香園」は、手作業で果物を育て上げる真摯な姿勢も、広く知られています。苗木の管理から出荷まで人の手で行い、味・品質・安全の管理を徹底しています。

また、自社にバイオ研究室を設け、日々研究を行い、優良品種・苗を守り育てながら、安定した品質を保つ努力を行っています。

「正確な品種の苗木をお届けしたい」その想いは創業当時から変わりありません。

丹精込めて育て上げた紅色の宝石

初夏のさわやかな風が吹くころ、ほんのわずかな時期だけしか出回らないさくらんぼ。中でもぷっくりとした色鮮やかな実が麗しい佐藤錦は「果実の宝石」と呼ばれています。パリッと弾けるような食感、甘みと酸味の奏でる味わいがたまりません。昼夜の寒暖の差が大きい山形盆地特有の気候と、地をうるおす最上川の清らかな水、澄んだ空気こそが育んだ宝石です。

「天香園」は種苗商という利を生かし、優良品種の育成に余念がありません。それだけにおいしさはおりがみ付き。

また味だけでなく、生産から出荷までの一貫体制で安心・安全にもこだわっています。今年も旬の味をご賞味ください。