デザインオフィスnendo デザイン 四器シリーズ×2015年ANA国際線ファーストクラス搭載 寒梅酒造

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四器シリーズのセット商品は充実の内容 一、専用BOXでお届け 二、ANA国際線機内サービス日本酒 純米吟醸 宮寒梅 三。各種ボトルのオリジナルマークを刻印 四器シリーズ各種 専用グラス&枡

デザインは佐藤オオキ氏が率いるオフィスnendoが担当

佐藤オオキ

佐藤オオキ

デザイナー、デザインオフィスnendo代表。1977年カナダ生まれ。2002年に早稲田大学大学院理工学部建築学科を修了し、同年、デザインオフィスnendoを設立。建築、インテリア、プロダクト、グラフィックと多岐に渡ってデザインを手掛け、Newsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」(2006年)に選出され、Wallpaper*誌(英)、ELLE DECOR誌のデザイナーオブザイヤー(2012年)をはじめとする世界的なデザイン賞を多数受賞。

日本酒のタイプに合わせた4種類のグラス

指が触れる部分から体温が伝わることを軽減させるため、ステムはもとより、グラス本体のふくらみ部分を他の箇所よりもあえて肉厚に成形しました。いずれのグラスも0.5合が注がれると綺麗なバランスに見え、香りが立つのに充分な空間が確保されています。

また、グラスを升の中に入れて溢れるまで注ぐ「盛り切り」をするとちょうど1合となるように設計いたしました。グラスの台座は升の内寸に合わせた直径で、升に入ったグラスはちょうどステムの部分が隠れる高さとなることで、器部分が液面に浮かんでいるかのように見えるデザインです。

<熟酒グラス> jyukusei

アルコール臭が適度に飛び、重厚な味わいもなめらかに感じる形状。濃密な古酒の香りを必要以上に強調させないことで、熟成酒の持つ本来の風味を楽むことができる。

<醇酒グラス> koku

下部の膨らみによってグラス内に香りを留め、風味を長く楽しむことができる。また、少量ずつ口の中に日本酒が導かれる形状のため、まるで「お猪口」のように旨味とコクを引き出しながら、ちびちびと楽しめる。

<薫酒グラス> kaori

ラッパ型の広い口径は、まるで「盃」のように香りを短時間で拡散させる。口に流れ込む量も多く、一気に口の中で味わいが広がることで華やかさを強調する。また、液面の表面積が大きいために空気と多く触れあい、酸化の促進による香りの変化も楽しめる。

<爽酒グラス> keikai

長くて口が狭いグラスのため、香りがゆっくりと散るのを楽しみつつ、傾けると細い流れが勢いよく舌の奥まで届くことですっきりと飲むことができる。

日本酒は宮城県大崎市にある寒梅酒造

日本酒は宮城県大崎市にある寒梅酒造

大正5年(1916年)創業。当時は宮城県大崎市の地域一帯15町歩以上を有する地主で、小作人から地代の代わりに集めた産穀米を使って酒造りを始めました。

酒造りに欠かせない宮水の"宮"と、厳しい寒さに耐え万花に魁けて花開き、人々の心を和ませ、純潔な雄姿を表す"寒梅"、その実が結ぶようにと「宮寒梅」の銘にこめて命名されました。「こころに春をよぶお酒。」その蓋を静かに開けてみてください。まるで梅の花がほころぶように、あでやかな香りが漂います。春をつくりたい。私たちはそう思っています。米と麹でみんなの胸に、雪解けの陽気を吹き込みたい。こころに春をよぶお酒です。そっと目を閉じて、まずは一口、きっと花咲く季節の味がします。

<宮寒梅>四器シリーズ

熟酒

熟成された味わい。熟れた果実のごとく、芳醇濃密などこまでも澄みわたる味わい。今後将来に向け、特別に寝かせておいた純米吟醸酒になります。

<宮寒梅>四器 熟酒 jyukuseiセット 35,000マイル

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醇酒

旨味とコクを出すために、麹をやや強めに造りました。味わい深く、コク。落ち着いた旨味、ふくらみが一体となった贅沢な味わい。

<宮寒梅>四器 醇酒 kokuセット 25,000マイル

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薫酒

きれいで繊細な香りを引き立たせるために、しっかりと甘みののった麹を造りました。華やぐ上品な香りと繊細な果実のようなフレッシュさ。

<宮寒梅>四器 薫酒 kaoriセット 25,000マイル

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爽酒

軽快でなめらかなスッと入っていく飲み心地。爽やかさと、爽快なキレを出すために、酸味に重点を置き考慮した醸造をしています。

<宮寒梅>四器 爽酒 keikaiセット 25,000マイル

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