インフォメーション
農園は、昼夜の寒暖差が大きい、三重県伊賀市の盆地に位置しています。
日照時間が限られているため、低い温度で長期間樹上にとどめることで、糖度が高く、果皮はしっかり、果肉はジューシーで濃厚な味わいの苺に育ちます。
栽培時には、限られた日光を取り込めるよう、スタッフが絶えず葉の枚数や角度を調整。
そして完熟後に収穫をおこなうことで、甘みを増してお届けしています。
霧深い農園の限られた日光を取り込めるよう、スタッフが絶えず葉の枚数や角度の調整をおこなっています。
完熟するまで樹上にとどめながら、旨み・甘味・香りを閉じ込める独自の栽培技術により、国内外のトッププロからも選ばれる特別な苺を栽培しています。
完熟クラフト苺『BERRY』経営者の宮澤大樹さんは、ワンネス財団との連携で、社会での生きづらさからの生き直しに取り組む人たちをスタッフとして受け入れ、苺を作り、世界中に届けることで生きがいのある生き直しを応援する農福連携を行っています。
「苺は、人と自然が創る芸術だ」をメッセージに掲げ、「世界に誇れる仕事を通じて、スタッフたちの居場所となるような農園に」と実行しています。
【生産者のおススメの味わい方】
(1)ヘタを付けたまま水洗い。
(2)キッチンペーパーで水気を取る。
(3)食べる直前にヘタを取る。
(4)ヘタ側から「2口」で食べる。
先端に向かうにつれて、増していく甘さと旨みを感じることができます。