ジル・ド・ラモアはニュイ・サン・ジョルジュに本拠地を置くネゴシアン。ブルゴーニュ全土からブドウを買い付け、ブルゴーニュの高級ワインを幅広く生産しています。自然な栽培、醸造方法にこだわったワイン造りと、バランスの良さに重点を置いたスタイルが評価されています。
ジル・ド・ラモアが手掛けるボジョレー・ヌーヴォーは、ヌーヴォーの一般的製法であるマセラシアン・カルボニック醸造法は採用せず、ブドウの自重だけで炭酸ガスを発生させる、マセラシオン・ナチュレ方式によって造られます。
そうして生み出されるワインはピュアでナチュラルなスタイルかつ、より豊かなコクを備えていることが特徴です。さらに自然な醸造にこだわり、酸化防止剤無添加で造られており、フレッシュでフルーティーな果実味をお愉しみいただけます。