A-styleのバイヤーが現地で試食を重ね、その品質に心から自信を持って選んだ「旬の主役」たちが集結しました。
7月には、2026年沖縄県マンゴーコンテスト最優秀賞を受賞し、沖縄の自然豊かで海のミネラルを浴びて育った「縁’sファーム」の完熟マンゴーをお届け。ギフトにも最適な一品です。
8月は、1本の木の中でも一番美味しいとされる枝の先端部分に実る果実のみを収穫した桃、「極み。」甘さやみずみずしさをストレートに感じられる希少な桃です。
9月には、その圧倒的な存在感と美味しさにバイヤーも衝撃を受けた石川県のぶどう「ルビーロマン」をお届け。
10月にお届けするのは「秋王(柿)」。福岡県が歳月をかけて開発した品種で糖度17度以上の甘さといわれ、ひとくちで分かりやすく甘い柿です。また、食感はみずみずしくサクサクとした食感も特徴的です。
そして11月、締めくくりには、贈答品としても愛される「想樹ルレクチェ」を。芳醇な香りと、甘みと酸味のバランスが整った気品ある味わいが、秋の深まりを贅沢に演出します。
バイヤーが自信をもっておススメする旬のフルーツ。スーパーではなかなか手に入らない希少なフルーツたちを是非この機会にお試ししてみてはいかがでしょうか。
希少品も含むため数量は20セット限定となります。
7月 沖縄マンゴー

縁’s Farm
マンゴー栽培を始めて18年になります。「美味しいマンゴーを作りたい!自分が作ったマンゴーで食べた人を幸せにしたい!」その信念を常に持ちながら愛情をこめて育てています。マンゴーを通して、素敵なご縁が広がることを願って「縁’s Farm」と名付けました。
【第18回(2025年):優秀賞(内閣府沖縄総合事務局 農林水産部長賞)】
【第17回(2024年):優秀賞(沖縄県農業共済組合 組合長理事賞)】
【第16回(2023年):最優秀賞(沖縄県知事賞)】
原料のこだわり
マンゴーを育てるためには、樹を観察することを大事にしています。樹の状態を十分に見極めながら、その樹にあった対応をしていく。太陽の恵みを一斉に浴びることができるよう、枝一本一本の高さを調整する誘引作業、栄養を一点に集中させる摘果作業、実が大きくなると重みで枝が折れないように玉を吊る作業を1つ1つ大事にしています。
作り手のこだわり
育つまでに、とても根気のいる作業ですが、丁寧に愛情を持って作業するとちゃんと樹が応えてくれて、美味しいマンゴーが出来上がります。食べてくださる方の「美味しい」が私たち作り手のやりがいです。
美味しいお召し上がり方
ずっしりと密度の高い果肉は、カット後しばらく置いていても果肉に果汁をたっぷりと保持します。口に含むとじゅわっと溢れ出す濃厚な果汁。品質を物語る雅やかな香りが広がり、至極の食感とスッキリとした後味が夏の暑さを清めます。
8月 桃源の極
産地のこだわり
福島県の最北部・宮城県との県境に位置する国見町。
「盆地特有の寒暖差」「肥沃な土壌」「十分な日照時間」といった気候条件から、桃・柿・米といった農産物の栽培が盛んな「農業のまち」です。
桃については全国有数の生産量を誇り、7月~10月上旬まで、途切れることなく様々な品種の桃が栽培され、食感・甘さ・風味など、変化する桃の味わいを楽しむことができます。
作り手のこだわり
「よい桃は、よい土から生まれる」。そんな考えのもと、福島県国見町で自然の力を生かした栽培を続けています。大切にしているのは、微生物がいきいきと働く土づくり。50年以上、除草剤と化学肥料を使わず、土の状態を確かめながら改良を重ねてきました。農薬や肥料の使用も地域の慣行基準より控えめの”特別栽培相当”の桃です。
美味しいお召し上がり方
直射日光の当たらない常温にて保管いただき、食べる2~3時間前に冷蔵庫で冷やしていただくと、おいしく召し上がれます。
9月 ルビーロマン
100年以上引き継がれる「堀他」
株式会社堀他は、1878年(明治11年)須田他男氏が、金沢市の堀川町で八百屋を創業したのが始まりです。堀川町の堀と須田他男氏の他を取って堀他商店となりました。
昭和44年には、大和百貨店に出店。当時東京では「伊勢丹、三越、大丸」などの百貨店がトレンドを担い、金沢でも百貨店の機運が高まっていました。堀他商店はフルーツ野菜部門を担い、平成8年、本社移転を機に卸売り事業も飛躍的に伸びました。
最大の強みは長年培ってきた「本物を見抜く目」とお客様へ「本物をお届けする」というこだわり。
様々な展開で、お客さまへ美味しいものをお届けしています。
産地のこだわり
国内では、百数十種類のぶどうが栽培されていますが、紅色の品種は気象条件によって色がつきにくいため、少数派です。
「ルビーロマン」は石川生まれ・・・当然ながら石川の気象条件にバッチリ適応しているので、収穫期には、鮮やかな紅色に色づきます。
石川県が誇る赤系大粒ぶどうの「ルビーロマン」です。
粒の大きさは赤系ぶどうとしては国内最大級を誇り、食べやすさと食味のよさを売りに、生産者、JA、行政、流通が一体となって販売開始に向けて準備を進めてきました。県の「戦略作物」の指定も受けるなど、石川県のブランド作物として大いに期待されています。
作り手のこだわり
最初の頃は、栽培労力に対して対価が見込めない、作ることが大変難しい「ぶどう」でした。定期的に実施される研修会や職員の視察や様々な細かい栽培管理が必要でした。厳格な商品化基準を適用し、収穫したぶどうのうち、ルビーロマンという名を冠して出荷できるのは約5割です。
美味しいお召し上がり方
そのまま皮をむいてお召し上がりください。
10月 秋王
福岡ブランド柿「秋王」は、その名の通り“秋の王者”として君臨する、希少な高級柿です。
その中でも今回お届けするのは、福岡県久留米市田主丸の井上正隆氏が丹精込めて育て上げた“完熟秋王”。
筑後川の恵み豊かな水源と、耳納連山から吹き抜ける澄んだ風が育んだこの地で、まさに風土と技が融合で育てられた柿。
秋王の魅力は、まずその美しさにあります。
凛とした縦長のシルエットに、深く艶やかな橙赤色の果皮。
外観の美しさに心奪われるのはもちろん、その中にはさらに驚くべき味覚体験が待っています。
ひと口含めば、ゼリーのようにとろける果肉が広がり、上質な甘みとともに、種がないことによるなめらかな口あたりが全体の印象を一層引き立てます。
濃厚ながらも後味はすっきりと上品。年齢を問わず、どなたにも喜ばれる味わいです。
11月 ル・レクチェ
想樹グループ
三条地域と果樹に強い思いのあるメンバーが集まり生まれた農業法人です。果樹生産はもちろん、加工商品も数多く展開しています。
産地のこだわり
澄み渡る青空と見渡す限りの越後平野に育まれ、たくさんの川の沿岸(信濃川、五十嵐川、中ノ口川)にかこまれた土壌条件にも恵まれた園地からお届けします。桃、梨、葡萄、ルレクチェといった果物の栽培がとても適しています。米の栽培はもちろん、キャベツ、白菜、ネギ、なす、トマトなどの野菜の栽培も盛んで、国内有数の農産物集積産地となっています。代々受け継がれてきた果樹農家と職人の集まりが、三条から自信をもってお届けする自慢の品をご賞味ください。
原料のこだわり
新潟特産の西洋梨ルレクチェの中でも生産者を限定し、見た目、味ともにえりすぐりの品を用意しました。
作り手のこだわり
想樹グループのルレクチェ生産者の中でも、特に土作りや選別技術の高い生産者を限定してお届けします。
美味しいお召し上がり方
生食がお勧めですが、あえてアレンジを加えるとしたら、くし形にカットしたルレクチェを生ハムで包み、マスカルポーネを添えてお召し上がりください。